
一般に、ブロックチェーンでは接続されたノードは、対等な立場でデータの送受信を行い(P2P)、全体を管理する存在はありません。取引データの正確性を検証する仕組み(コンセンサスアルゴリズム)が必要になります。この一つに、PoS(Proof of Stake)があります。これは、①ブロックチェーンにおけるブロック生成・取引データの真正性を検証するノード(バリデーター)の存在 ②プロトコルからその機会を割り当てられる頻度は、トークン保持者からの委任量(delegation)に依る ものです。
このPoSを採用する代表的な暗号資産の一つに Solana(SOL) があります。1取引あたりの手数料 0.000005sol(0.015円) 1秒間当たりの処理量 約4,000件 と、高速低料金の特色を持ち実用化の期待が大きいブロックチェーンです。
RUMINATE合同会社の主力部門となるのは、この Solana のバリデーターの運用です。上記のような特色を有する Solanaチェーンの検証には、高性能なコンピュータが必要で一般にデータセンターが利用されています。 当社では、アメリカのデータセンターで、CPUにAMDのEPYC を採用したサーバーで運用しています。